膀胱炎

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さくらのことですが。
以前に結石ができたり血尿が出たりして以来、
思い出したときに尿検査をしてもらうようにしています。
先月、フロントライン(ノミ駆虫薬)をもらいに動物病院に行った時に、
ちょうどいいからとついでに尿検査をしてもらいました。

顕微鏡検査の結果では少量の細菌が見られ、それがこれから悪化するのか、
今まで悪かったのが良くなってきているのかを見極めるために、
1週間様子を見て、再び尿検査をしました。
結果、少量の出血と大量の白血球、細菌が出てしまいました。
尿検査をするたびに何かしら引っかかるのが獣医師も私も気になって、
一度きちんと検査してみようということになりました。

1週間止血の薬と抗生物質を飲ませ、半日病院に預けて超音波の検査を受けました。
超音波検査は痛くも何ともないとはいえ、
押さえつけられるのが嫌で暴れないかなー?と心配していたのですが、
おとなしく検査を受けてくれたようです。

超音波検査の結果、膀胱の内側の壁の一部が厚くなっていることが分かりました。
軽い膀胱炎を繰り返すうちに、細菌が膀胱の壁に少しずつ溜まってきてしまい、
厚くなっているのではないかとの獣医師の見立てでした。
腎臓に問題がなかったのと、手術の必要がなさそうなのでホッと一安心。
引き続き抗生物質を飲ませて、1週間後にまた超音波検査をして、
壁が薄くなっているかどうかを調べることになりました。

再検査の結果、膀胱の壁は薄くなっていました。
でもまだ壁の内側に隠れている細菌がいるかもしれないということで、
さらに2週間抗生剤を飲み、薬をやめてから2週間後に尿検査をすることになりました。

そして今日、ドキドキの尿検査を受けましたが、大きな問題はなかったようです。
これで根治したかどうかは分かりませんが、
また1ヵ月後、狂犬病予防注射のついでに尿検査もして、
その時も問題がなければ本当に安心できると思います。

それでもやはり定期的に検査は受けることになりそう。
わんこは辛くても何も言わないので、具合悪いのに気づいたときには
もう病気がだいぶ進行していた、なんてことになったら悲しいですし。
さくらももう8歳ですので、何かでてきてもおかしくはないですからね・・・。

この1ヶ月で薬を飲ませるのがすごく上手になりました。
今後のためにも良かったのかも。
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by nojidon | 2010-03-23 23:26 | 柴犬さくら
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